植木

■植木

安行の植木

安行の植木に代表される埼玉の植木は、江戸時代から継承された伝統技術が息づいています。
その代表が「安行流」と呼ばれる松や伽羅(きゃら)などの枝振りを美しく仕立てる技術と、植木の根を保護し、移植しても枯らさない「根回し」や「根巻き」の技術。
最近では、洋風住宅に似合う新樹種の研究や導入も盛んに行われています。


【出荷時期】
 
周年

【主な産地】
 
川口市

【PR/生産者のこだわり】
川口の安行の植木の起源は、約380年前の江戸時代に、関東郡代が川口の赤山に館を移し、洪積大地に植木や花の栽培を奨励したのが始まりといわれています。
植木が広く栽培されるようになったのは、江戸の明暦の大火の後と言われ、東京駒込等の後方補給基地として栄えました。
明治18年に苗木等の病害虫防除用の燻蒸室が全国で初めて安行村に設置され、昭和初期には栽培技術の開発とともに、東京に近く販売に有利であったことから、安行地区を中心に栽培戸数が増し、全国で最大の植木生産地に発展しました。
江戸時代から継承される造形や仕立て等の伝統技術が特に優れていて、都市近郊という立地条件を生かしつつ、ドウダンツツジ、ヒバ類、モミジ、ツバキ等多品種・多品目の生産を行い、様々な需要に対応しています。

【お問合せ】
 安行植物生産組合(JAさいたま安行園芸センター内)
 TEL:048-295-1013 

関連記事

埼玉ブランド農産物「総選挙2018」
埼玉県テレビ・ラジオ放送スケジュール
埼玉わっしょい_instagram
埼玉県農産物チャンネル
元気いっぱい埼玉農林業facebook
元気いっぱい埼玉農林業
埼玉県ふるさと認証食品
埼玉県内の朝市・夕市情報をご紹介
埼玉県放射能物質の農産物への影響調査
saitamaわっしょい!広告掲載の募集
生しょうゆ「弓削多醤油株式会社」
森乳業株式会社
SAPPORO
株式会社クリタエイムデリカ
JAグループさいたま
KIRIN
東松山名物「秘伝のもそだれ」やきとり「ひびき」
Agricultural Production in Saitama
グリーンツーリズム埼玉
ページ上部へ戻る