ゆず

■ゆず

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毛呂山町は日本最古のゆずの産地の一つと言われていて、ゆずの生育に適した地形・気候を活かし、香りが高く、果皮の厚さと身の締りが良好な果実が生産・出荷されています。
毛呂山町のゆず栽培が大きな転換期を迎えたのは、昭和初期のことです。
毛呂山町滝ノ入地区の串田市太郎氏が「ゆずのように香りを食べる時代が必ず来る」と考え、養蚕から経営転換を図り、農園としてのゆず栽培を始めました。
食材としての価値がなかった時代に、将来を見通した手腕は、ゆず栽培を大きく発展させ、『桂木ゆず』の銘柄として全国に名を売るまでになりました。
産地では、ジャムやジュースなどの加工品の生産にも積極的に取り組んでいて、地域の特産品となっています。

【出荷時期】
 
11月下旬~12月中旬

【主な産地】
 
毛呂山町、越生町

【PR/生産者のこだわり】
生産組合で出荷規格を統一し、高品質な果実のみを出荷しており、市場からも高い評価を得ています。
古くからの『桂木ゆず』だけでなく、『越生のゆず』の知名度も高まっています。

【主な販売店舗】
JAいるま野毛呂山農産物直売所、JAいるま野越生農産物直売所 ほか

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