しゃくし菜

■しゃくし菜

しゃくし菜(埼玉県産)

しゃくし菜は白菜の仲間で、漬物用の野菜として昔から秩父地域で育てられてきました。
正式な品種名は「雪白体菜(せっぱくたいさい)」。
太くて白い株元が「飯じゃくし」(しゃもじ)の形に似ていることから、しゃくし菜と呼ばれるようになりました。
白菜にはないシャキシャキした食感が特徴で、漬物にすると歯切れがよく風味が増すので、そのほとんどが漬物に加工され販売されています。
8月末から9月上旬に種まきをして、10月末から11月に収穫し、地元JAや漬物業者へ出荷されます。
漬物は炒めても美味しく、まんじゅうのあんとしても利用され、地域の食生活に欠かせない存在となっています。

【出荷時期】 周年(漬物)、11月初め~12月末(収穫期)

【主な産地】
 小鹿野町、皆野町、秩父市

【PR/生産者のこだわり】
冬の保存食として、秩父地方で昔から作られてきたしゃくし菜漬け。秩父の食卓には欠かせないものです。
地元で採れたしゃくし菜を伝統的な技術で漬け込んで丹念に仕上げたご当地の名産品です。
そのまま食べてよし、ごはんのお供に、ビールのおつまみに。思わず箸が進んでしまいます。
生産者、加工業者、関係機関が一体となって、秩父のしゃくし菜のブランド化に取り組んでいます。
※しゃくし菜の漬物については埼玉県ふるさと認証食品から

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