やまといも

■やまといも

2012_04buro_2

主産地の県北部では、明治初期に、豊里村中新戒(現深谷市)の福島玄仁氏(医師)と福島憲保氏が消炎貼布剤、滋養強壮食として栽培を推奨したのが始まりといわれています。
明治20年頃には、扇平形の仏掌イモ(ジネンジョと仏掌イモの中間種)が発見され、形の良いものに選抜を重ねた結果、明治25年に妻沼町(現熊谷市妻沼町)で現在の形状のもととなった「いちょういも」が選抜されました。
これが県南部にも導入され、昭和初期には現在のさいたま市は食用の産地として、県北部は種いも産地として発展しました。
現在では北部の種芋産地でも食用栽培が盛んになり、ねぎ栽培の輪作用作物としても生産されています。
10月~3月に収穫したものを土つきのまま冷蔵保存していて、大型冷蔵庫や真空包装機の導入により、年間を通じて出荷することが可能になっています。

【出荷時期】 周年

【主な産地】
 本庄市、熊谷市妻沼地区

【PR/生産者のこだわり】
 利根川沿いの肥沃な土壌で栽培された、粘りが強く、きめ細やかな舌ざわりが特徴のやまといも。
 味の濃い高品質なやまといもが生産されています。

【アラカルト】
 やまといもの効能

「大根の3倍の消化酵素」
昔からやまといもなどの山芋は滋養強壮の薬といわれてきましたが、ジアスターゼなどの消化酵素が大根の3倍も含まれております。

「ムチンの粘り」
やまといもにはムチンという多糖類の水溶性食物繊維が含まれており、粘りの成分となっています。
消化器官や関節液、目の表面など、人の体はもともとムチンで覆われているので、ムチンを含む食物を食べることによって、私たちの身体にも良い影響を及ぼしてくれると言われています。

「コリンの力」
やまといもには、コリンという栄養素が含まれています。
コリンは循環器系と脳の機能、脳細胞の構成やこれらを補修するために不可欠な栄養素です。

県内の直売所一覧

関連記事

イベント情報

イベント、TV、ラジオ放送スケジュール

12月
3
10:00 けやきひろばファーマーズマーケット @ さいたま新都心けやきひろば
けやきひろばファーマーズマーケット @ さいたま新都心けやきひろば
12月 3 @ 10:00 – 15:00
毎月第1日曜日、さいたま新都心のけやきひろばで、旬の時期の採れたて野菜や果物などを直売する「けやきひろばファーマーズマーケット」が開催されます。是非皆様来場ください。【日時】 毎月第1日曜日 午前10時~午後3時 開催日:平成29年12月3日、平成30年1月14日、2月4日、3月4日  ※1月分は1月14日に開催されます ※売切れ次第終了、雨天決行。【場所】 さいたま新都心けやきひろば1階プラザ 住所:さいたま市中央区新都心10番地 ※JRさいたま新都心駅徒歩2分
1月
14
10:00 けやきひろばファーマーズマーケット @ さいたま新都心けやきひろば
けやきひろばファーマーズマーケット @ さいたま新都心けやきひろば
1月 14 @ 10:00 – 15:00
毎月第1日曜日、さいたま新都心のけやきひろばで、旬の時期の採れたて野菜や果物などを直売する「けやきひろばファーマーズマーケット」が開催されます。是非皆様来場ください。【日時】 毎月第1日曜日 午前10時~午後3時 開催日:平成30年1月14日、2月4日、3月4日  ※1月分は1月14日に開催されます ※売切れ次第終了、雨天決行。【場所】 さいたま新都心けやきひろば1階プラザ 住所:さいたま市中央区新都心10番地 ※JRさいたま新都心駅徒歩2分
埼玉ブランド農産物「総選挙2017」
埼玉県テレビ・ラジオ放送スケジュール
埼玉県農産物チャンネル
元気いっぱい埼玉農林業
埼玉県ふるさと認証食品
埼玉県内の朝市・夕市情報をご紹介
埼玉県放射能物質の農産物への影響調査
saitamaわっしょい!広告掲載の募集
株式会社クリタエイムデリカ
JAグループさいたま
KIRIN
東松山名物「秘伝のもそだれ」やきとり「ひびき」
生しょうゆ「弓削多醤油株式会社」
森乳業株式会社
SAPPORO
Agricultural Production in Saitama
グリーンツーリズム埼玉
ページ上部へ戻る