やまといも

■やまといも

2012_04buro_2

主産地の県北部では、明治初期に、豊里村中新戒(現深谷市)の福島玄仁氏(医師)と福島憲保氏が消炎貼布剤、滋養強壮食として栽培を推奨したのが始まりといわれています。
明治20年頃には、扇平形の仏掌イモ(ジネンジョと仏掌イモの中間種)が発見され、形の良いものに選抜を重ねた結果、明治25年に妻沼町(現熊谷市妻沼町)で現在の形状のもととなった「いちょういも」が選抜されました。
これが県南部にも導入され、昭和初期には現在のさいたま市は食用の産地として、県北部は種いも産地として発展しました。
現在では北部の種芋産地でも食用栽培が盛んになり、ねぎ栽培の輪作用作物としても生産されています。
10月~3月に収穫したものを土つきのまま冷蔵保存していて、大型冷蔵庫や真空包装機の導入により、年間を通じて出荷することが可能になっています。

【出荷時期】 周年

【主な産地】
 本庄市、熊谷市妻沼地区

【PR/生産者のこだわり】
 利根川沿いの肥沃な土壌で栽培された、粘りが強く、きめ細やかな舌ざわりが特徴のやまといも。
 味の濃い高品質なやまといもが生産されています。

 

県内の直売所一覧

関連記事

埼玉ブランド農産物「総選挙2017」
埼玉県テレビ・ラジオ放送スケジュール
埼玉わっしょい_instagram
埼玉県農産物チャンネル
元気いっぱい埼玉農林業facebook
元気いっぱい埼玉農林業
埼玉県ふるさと認証食品
埼玉県内の朝市・夕市情報をご紹介
埼玉県放射能物質の農産物への影響調査
saitamaわっしょい!広告掲載の募集
SAPPORO
株式会社クリタエイムデリカ
JAグループさいたま
KIRIN
東松山名物「秘伝のもそだれ」やきとり「ひびき」
生しょうゆ「弓削多醤油株式会社」
森乳業株式会社
Agricultural Production in Saitama
グリーンツーリズム埼玉
ページ上部へ戻る