とうもろこし

■とうもろこし

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とうもろこしは世界三大穀物の一つで、茹でる、焼く、蒸す他に加工食品の材料にもなります。
県内最大産地の深谷市岡部地区では、昭和50年前後に養蚕用の桑園を切り換えて、とうもろこしが栽培されはじめました。
今では、深谷市をはじめとした県北を中心として、高糖度の品種「味来」や「ゴールドラッシュ」などが栽培されています。
糖度が高く、フルーツのようなジューシーな甘味で、新鮮なものは生でも食べることができます。

【出荷時期】 6月中旬~7月下旬

【主な産地】
 深谷市岡部地区

【PR/生産者のこだわり】
とうもろこしは収穫後、急速に糖度が低下していくため、鮮度が大切となります。
出荷時期が高温期になるので、収穫作業は日の出前の早朝から行い、速やかに荷造りを行って集出荷施設で予冷してから市場に向け出荷しています。
特に早朝に収穫されたものは、「朝採りとうもろこし」として都内や県内の店頭で販売されます。

県内の直売所一覧

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