こまつな

■こまつな

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小松菜は関東地方で古くから親しまれた野菜です。
耐寒性が強く、旬は冬ですが周年栽培されています。
本県では、名前の由来である東京都江戸川区小松川地区と面している県南東部から栽培が広がり、昭和30年代から本格的な栽培が始まりました。
その後、農地の減少にともない、栽培期間が短いことから土地生産性の高い作物として普及していきました。
作型は、秋まき、冬まき、春まき、夏まきなどがありますが、露地栽培に代わり周年で栽培される施設栽培が増加しています。
近郊に市場が多いという立地条件を生かし、個選・個販による市場出荷をする生産者が多く、市街化地域での生産という特色を生かして直売も増加しています。

【出荷時期】 周年


【主な産地】

さいたま市、上尾市、草加市、八潮市、三郷市、越谷市、吉川市、川越市、所沢市、狭山市


【PR/生産者のこだわり】
パイプハウス等の施設では、周年的な栽培が行われることから、特に土づくりに力を入れており、丁寧な調製・結束作業も特徴的です。
年間を通じて安定した品質と量が確保されており、消費動向や実需者ニーズに対応した多様な販売が可能です。


【地域ブランド】
「岩槻のこまつな」
 火が通りやすく、くせもないので様々な料理に使用できます。
 年間を通じて出荷していますので、緑黄色野菜が不足しがちな時期にも重宝します。


【アラカルト】
「ハッピーこまちゃん」
 こまつなの消費拡大を目的に、平成13年に誕生した八潮市認定のゆるキャラ「ハッピーこまちゃん」。
 こまつな生産量全国一位の埼玉の中でも、最も生産量が多い八潮地域のPRに大活躍しています。
 また、市内の八潮市ふれあい農産物直売所は「ハッピーこまちゃん」の別名で知られ、地域特産のこまつなを加工した蒸しパン、食パン、クッキー、小松菜まんじゅう、こまつな餅などが販売されています。

※八潮市ふれあい農産物直売所「ハッピーこまちゃん」

県内の直売所一覧

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