カテゴリー:ブランド推進品目

  • とうもろこし

    とうもろこし

    ■とうもろこしとうもろこしは世界三大穀物の一つで、茹でる、焼く、蒸す他に加工食品の材料にもなります。県内最大産地の深谷市岡部地区では、昭和50年前後に養蚕用の桑園を切り換えて、とうもろこしが栽培されはじめました。今では、…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • やまといも

    やまといも

    ■やまといも 主産地の県北部では、明治初期に、豊里村中新戒(現深谷市)の福島玄仁氏(医師)と福島憲保氏が消炎貼布剤、滋養強壮食として栽培を推奨したのが始まりといわれています。 明治20年頃には、扇平形の仏掌イモ(ジネンジ…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • くわい

    くわい

    ■くわいくわいは日本では「芽(目)が出る」縁起物として、煮物で祝いの膳やおせち料理として食べられる習慣があります。本県のくわい栽培は、江戸中期に、さいたま市、越谷市、草加市の綾瀬川流域の湿田地帯で始まりました。天明6年(…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • うど

    うど

    ■うどウコギ科の多年草。林の際や半日陰の傾斜地などに自生したものを山うど、日の当たらない地下で株に土を盛り暗闇の中で栽培したものを白うどと呼びます。白うど栽培は、春から夏にかけて畑で育てた根株を、晩秋に地下室(むろ)に植…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • なす

    なす

    ■なすなすの品種は日本で概ね180種類を超え、世界では1000種類あると言われています。本県では、大正10年に埼玉県農事試験場の柿崎洋一氏によって、「真黒なす」と「巾着なす」とを掛け合わせた「埼玉なす」と、「真黒なす」と…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 埼玉県産しゃくし菜

    しゃくし菜

    ■しゃくし菜しゃくし菜は白菜の仲間で、漬物用の野菜として昔から秩父地域で育てられてきました。正式な品種名は「雪白体菜(せっぱくたいさい)」。太くて白い株元が「飯じゃくし」(しゃもじ)の形に似ていることから、しゃくし菜と呼…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 埼玉県産にんじん

    にんじん

    ■にんじん本県のにんじん栽培は、12月から翌2月に播種し、4月から6月に収穫する冬まきトンネル栽培と、7月から8月に播種し、11月から12月又は翌年1月から3月に収穫する夏まき栽培、夏まき越冬どり栽培の3作型があります。…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • えだまめ

    えだまめ

    ■えだまめ本県のえだまめ栽培の発祥は明らかではありませんが、明治の半ばには現在の草加市で栽培されていました。草加市は、枝豆栽培の先進地であった東京都足立区に隣接することから栽培が始まったものと考えられます。当時は、普通大…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 木の芽

    木の芽

    ■木の芽サンショウの若葉である「木の芽」は、緑が鮮やかで葉に独特の芳香があるため、日本のハーブとして煮物、お吸い物をはじめ様々な料理の薬味に利用される高級食材です。本県の木の芽は、東京市場の大部分を占め、料亭などで利用さ…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • さつまいも

    さつまいも

    ■さつまいも「栗よりうまい十三里」と言われ親しまれている川越のさつまいも。日本橋から川越札の辻まで十三里であることから、江戸で評判となった川越のさつまいものことを九里(栗)と四里(より)で十三里にひっかけて洒落たものです…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
埼玉ブランド農産物「総選挙2017」
埼玉県テレビ・ラジオ放送スケジュール
埼玉わっしょい_instagram
埼玉県農産物チャンネル
元気いっぱい埼玉農林業facebook
元気いっぱい埼玉農林業
埼玉県ふるさと認証食品
埼玉県内の朝市・夕市情報をご紹介
埼玉県放射能物質の農産物への影響調査
saitamaわっしょい!広告掲載の募集
株式会社クリタエイムデリカ
JAグループさいたま
KIRIN
東松山名物「秘伝のもそだれ」やきとり「ひびき」
生しょうゆ「弓削多醤油株式会社」
森乳業株式会社
SAPPORO
Agricultural Production in Saitama
グリーンツーリズム埼玉
ページ上部へ戻る