カテゴリー:ブランド推進品目

  • 埼玉農産物 きゅうり

    きゅうり

    ■きゅうりきゅうりは古くから食用の野菜として栽培されています。95%は水分なので栄養価は低いものの、歯ごたえのある食感とすっきりした味わいがあり、特に暑い地方では珍重されてきました。本県では、明治に与野市下落合の関野茂七…
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  • さといも

    さといも

    ■さといも本県のさといもは落ち葉堆肥を活用した特有の土壌を生かして、他の産地にはない独特のぬめり・ねばりがあり、非常に味が良いと高い評価を得ています。系統共販が中心で、10~12月の霜の降りる前までは、収穫したものをその…
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  • かぶ

    かぶ

    ■かぶかぶは弥生時代に日本に伝わったと言われており、日本書記にも記述のある最も古い野菜の一つです。春の七草の「すずな」はかぶのことです。本県のかぶ栽培は、明治後期に八潮村(現八潮市)に入り、昭和初期には、東京都に隣接した…
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  • いちご

    いちご

    ■いちご本県のいちご栽培は、昭和28年秋に北埼玉郡水深村(現・加須市)に千葉県から幸玉(サトー)種が導入され、試作されたのがはじまりです。翌年にダナー種が千葉県から導入され、以後比企地域や南埼玉地域の水田の裏作物として拡…
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  • トマト

    トマト

    ■トマト県内では、昭和40年頃から積極的に栽培されるようになりました。今では、県北部をはじめとして、県内全域で生産されています。大玉トマトでは10月下旬頃から播種する半促成栽培や6月中旬頃から播種する抑制栽培が、直売や産…
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  • とうもろこし

    とうもろこし

    ■とうもろこしとうもろこしは世界三大穀物の一つで、茹でる、焼く、蒸す他に加工食品の材料にもなります。県内最大産地の深谷市岡部地区では、昭和50年前後に養蚕用の桑園を切り換えて、とうもろこしが栽培されはじめました。今では、…
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  • やまといも

    やまといも

    ■やまといも 主産地の県北部では、明治初期に、豊里村中新戒(現深谷市)の福島玄仁氏(医師)と福島憲保氏が消炎貼布剤、滋養強壮食として栽培を推奨したのが始まりといわれています。 明治20年頃には、扇平形の仏掌イモ(ジネンジ…
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  • くわい

    くわい

    ■くわいくわいは日本では「芽(目)が出る」縁起物として、煮物で祝いの膳やおせち料理として食べられる習慣があります。本県のくわい栽培は、江戸中期に、さいたま市、越谷市、草加市の綾瀬川流域の湿田地帯で始まりました。天明6年(…
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  • うど

    うど

    ■うどウコギ科の多年草。林の際や半日陰の傾斜地などに自生したものを山うど、日の当たらない地下で株に土を盛り暗闇の中で栽培したものを白うどと呼びます。白うど栽培は、春から夏にかけて畑で育てた根株を、晩秋に地下室(むろ)に植…
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  • なす

    なす

    ■なすなすの品種は日本で概ね180種類を超え、世界では1000種類あると言われています。本県では、大正10年に埼玉県農事試験場の柿崎洋一氏によって、「真黒なす」と「巾着なす」とを掛け合わせた「埼玉なす」と、「真黒なす」と…
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